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渥美和弘の雑学ご紹介ブログ

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渥美和弘 輝く量り売りスイートポテト!【北海道】

皆さんお元気ですか?
渥美和弘がお送りします♪
本日も皆さんをワクワクさせることができるような話題をお送りします!!

帯広にはウマすぎる“量り売りスイートポテト”がある--地元のマダムおすすめ、焼きたては格別!

帯広のマダムに教えてもらった、クランベリーの“量り売りスイートポテト”。ものすごくおいしくて感動しました。とくに焼きたては最高!
クランベリーのスイートポテトとポテトパイ

スイーツ王国、北海道帯広市。かの有名な六花亭の本店があったり、バウムクーヘン「三方六」の柳月があったりと、甘いお土産には事欠きません。

そんななか、地元のマダムにおすすめされたお店が「クランベリー」。ここの“量り売りスイートポテト”が絶品で、マダム自身、「東京へのお土産に絶対買う」のだとか。

クランベリーのスイートポテト用の箱
てことで、買っちゃいました。童話ちっくな箱のイラストがかわいい

それがコチラ。大きなサツマイモの皮の器に、きれいに焼き色のついたふっくらポテトがつめられています。カットしたものはなく、1本単位での販売。モノによって大きさが変わるため、量り売りなのです。

クランベリーのスイートポテト
表面の焼き加減が素晴らしい

クランベリーのスイートポテト、側面
横から見ても、しっかりとイモ

カットして断面を見てみると、皮のうえにクリームを敷き、ポテトフィリングをつめてあるようです。

その味わいは「素朴」の一言に尽きます。しっとり、なめらかなポテトフィリングは、サツマイモの風味がとても濃厚。昔、おばあちゃんと作ったスイートポテトのような、シンプルな風味です。

一方で、フィリングの下のカスタードクリームが、お菓子屋さんらしいエッセンスに。たかがスイートポテト、されどスイートポテト。自分でも作れそうなのに作れない絶妙なおいしさが、クランベリーのスイートポテトにはあるのです。

クランベリーのスイートポテトパイ、断面
冷やすと、しっとり

店頭での価格は216円/100g。市内にある店舗のほか、JR帯広駅内のショップ、また空港の売店でも販売されています。購入後は3時間程度をめどに冷蔵庫へ入れてくださいとのこと。通信販売でも1個1,200円~で購入できます。

が、重要なのは、ここから。焼きたてが、ものすごく、ものすごく、ものすごーーーーーく、ウマイんです!!!

クランベリー店頭のスイートポテト
店頭に並ぶスイートポテトたち

購入したてのものを店内で特別に食べさせてもらったのですが、まず、サツマイモの香りの広がり方がぜんっぜん違う。そして、驚くくらいふわっふわ。ほんのり温かさの残るフィリングは、口に入れるとすうっと溶け、優しい甘さが残ります。

冷やしたものでも、レンジで温めればふんわり感を取り戻すことはできます。が、やっぱり、焼きたての感動に勝るものはないと思うんです。ぜひ、店頭で温かいものを入手して、ホテルなどでゆっくりと味わってみて。かなり甘さ控えめなので、朝ごはんにもいいと思いますよ。

このスイートポテトは、いうまでもなく、クランベリーの看板メニューです。1972年の創業以来愛されている味なのだとか。収穫地域や時期によって異なるサツマイモの個性を大切にし、ひとつひとつ手作りしているのだそうです。

そして実はもうひとつ、気になって買ってしまったのが、ポテトパイ(名前だけ聞くと、ジャガイモのおかずパイみたい)。本店では、カット売りもありました。

クランベリーのポテトパイ
大小から選べるポテトパイ(写真は小)

さっくりパイの間にはクリーム、上にはサツマイモと甘酸っぱいベリーソース。シンプルだけどまた食べたくなる、こちらも素朴なお菓子でした。

クランベリーのポテトパイ
パイの重なり方の違いが、食感のコントラストに

このほか本店では、ソフトクリームや、生ケーキ(だいたい200円くらい。安い!)など、洋菓子屋さんらしいスイーツの数々が販売されていました。六花亭のお菓子も三方六もいいけど、イモが好きならクランベリーは絶対に行ってほしいお店です。

スイートポテトの量り売りだなんてなんて斬新な!!
けれど北海道らしさを少し感じる気がします♪♪
全く同じというのもいいですが、
芋本来の大きさをそのまま利用することで、
より芋の良さを感じることができる気がします。
本来の姿をそのまま利用して提供されることで、
更においしそうにも感じますね♪♪
ぜひ購入しに北海道まで行きたいです!!!
それではこの辺で!
渥美和弘がお送りしました。