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渥美和弘の雑学ご紹介ブログ

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渥美和弘 埼玉名物お菓子

渥美和弘がお送りします。

埼玉といえば、、、

どんなお菓子が思い浮かぶでしょうか?

意外と埼玉名物としてご存知ない方もいらっしゃると思いますので、

この機会に覚えてみられてください。

埼玉のお土産・銘菓は秀逸!さいたまで人気のお菓子と美味しい名物、揃えました。


埼玉に行った時のお土産って悩みませんか?県内にはどんな名物や名産品があるのでしょう?今回は、観光や出張に行かれた際にチェックしていただきたい、オススメの商品についていろんな情報を調べてみましたので、その中から20個を厳選してご紹介させていただきます!昔から人気を博している、いわゆる老舗店で取り扱っているものから、新しい最近の流行のものまでありますので、渡す相手の好みに合わせてチョイスして、持って帰れば大喜び間違いなしですよ♪

■目次
1.煎遊 黒胡椒せんべい
2.右門の「いも恋」
3.十万石まんじゅう
4.陣屋 ねぎみそせんべい
5.彩果の宝石
6.梅林堂の五家宝
7.志免屋 草加せんべい
8.十勝甘納豆本舗の甘納豆
9.富久屋の松ぽっくり(もなか)
10.狭山茶
11.白鷺宝(はくろほう)菓匠 花見
12.武州路 梅林堂
13.さいたま 羽生の黄金麦 ソルデシレ
14.アマエール パレスホテル大宮「パレスベーカリー」
15.河越茶のお茶ぷりん 亀屋
16.小江戸蔵 亀屋
17.福蔵(最中) くらずくり本舗
18.喜多のかけ橋 くらずくり本舗
19.大宮人 福呂屋
20.プリン プリン工房 檸檬堂

1.煎遊 黒胡椒せんべい

兵庫で行われた第25回全国菓子大博覧会で、最高賞を受賞しているお菓子がこの煎遊の黒胡椒せんべいです。醤油と黒胡椒の風味がぴったりで甘辛い中に胡椒のぴりっとしたスパイスが聞いていてなかなかやみつきになるあじわいです。

原材料であるお米は、精白したての国内産銘柄米100%を使ったものです。これでお米の甘さを極限まで追求しているとか。そして、お煎餅の生地を時間かけて乾燥させ、甘みがある生地になっています。また「追火焼製法」という手法を使い、一度火を通した後に自然冷却させ、さらに強火で炙って色をつけています。通をもうなるせんべいの秘訣がここにあります。

■ 基本情報

  • ・販売元: 新井製菓株式会社
  • ・住所: 埼玉県深谷市本田ケ谷100番地
  • ・電話番号: 048-571-4911
  • ・価格: ¥270(150g/税込/オンラインショップ表示価格)

2.右門の「いも恋」

菓匠 右門が提供するのがこの「右門のいも恋」です。さつまいもの生地の上にたっぷりあんこを乗せて、皮でくるんだその味は非常に上品で甘すぎず、素材本来の甘さが引き立つ落ち着いた味わいです。お茶などのお供に最適です。

この「いも恋」の重要な要素としては、「さつまいも」、「つぶ餡」「山芋ともち粉の生地」があります。 生地がさつまいもとつぶ餡を優しく包んで、なんとなくノスタルジックな風味に仕上げられています。 なんとなくもちもち感をもった生地が素敵で、しっとりとしています。ちなみに、埼玉県から「彩の国認定優良ブランド品」としても認定されています。

■ 基本情報

  • ・販売元: 菓匠 右門
  • ・住所: 埼玉県川越市幸町1-6(一番街店)
  • ・営業時間: 049-225-6001(一番街店)
  • ・定休日: 年末年始以外無し
  • ・電話番号: 049-225-6001(一番街店)
  • ・値段:¥900(5個入/税込/オンラインショップ表示価格)

3.十万石まんじゅう

もはや埼玉県民内ではおなじみになっているご当地がし、それが十万石まんじゅうです。
新潟県コシヒカリ、十勝産小豆、奈良県つくね芋を混ぜ込んだこの饅頭は非常にもちもちしていて気がつけば何個も食べてしまうやみつきの味と好評です!!

しっとりしている「皮」からほんのりと「山芋」の香りがしてきます。材料としては厳選した国産つくね芋を毎朝すりおろしており、新潟県コシヒカリの粉の薯蕷皮と選び抜いた北海道十勝産小豆を自家炊きさせた「こしあん」がハーモニーを奏でています。こうした材料にこだわりぬく十万石のこだわりの原点です。特別に精製してつくった大粒結晶のザラメ糖のおかげで、甘さを抑えて後味をよくしています。

■ 基本情報

  • ・提供元:十万石
  • ・住所: 埼玉県行田市行田20-15(本店)
  • ・定休日: なし(本店)
  • ・電話番号: 048-556-1285(本店)
  • ・値段:¥1,24(10個入/税抜/HP表示金額)

 

いかがでしょうか。

どれもとてもおいしそうなお菓子ばかりですね。

食べてみたことある!

と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

次食べる機会がある際は、埼玉名物という意識をもって食べてみて下さい!

以上、渥美和弘がお送りしました。